東京駅・徒歩圏内、日本橋の歯医者「五大歯科」のオフィシャルサイト

東京駅12分 日本橋駅2分の審美/一般歯科

そのお悩み、五大歯科のラボが解決します!

昔治療した歯の色が気になる。差し歯が合わない。歯並びが気になる。ニコッと笑った時に銀歯が見える。歯を治したいけど、どこから始めていいかわからない。そんなお悩みを抱える患者様は少なくありません。しかし、そのようなお悩みは、虫歯のような緊急性がないため、どうしても二の次になりがちです。
そのお悩み、五大歯科に相談してみませんか?
当院のラボチームが解決します。

技工士 熊耳 智子
匠の技術で、天然歯と見間違うような
芸術的な補綴物を作るのが得意
技工士 竹野 由香里
デジタルの知識を活かした技工が得意
難症例にも対応
院長 小林 豊明
最先端のセラミックス技術をアメリカで学び、豊富な知識と経験を生かした治療が得意

五大歯科は院内に技工士が2人常駐し、技工所を持つデンタルクリニックです。

技工士が歯科医師の指示書にしたがって、補綴物(虫歯や怪我、歯周病などで歯を失ったり、かけてしまったりした部分を人工的な材料で補うもののこと)を作る場所が技工所です。歯医者には欠かせない部署に思えますが、実は、院内にラボがあったり技工士がいたりするデンタルクリニックは少なく、多くの歯科医院が補綴物の制作を外注しています。


歯医者さんで働いている職業というと、大抵の人が「歯科医師」や「歯科衛生士」を思い浮かべるかと思います。しかし、「歯科技工士」という職業もまた欠かせず、治療の一端を担う医療技術専門職です。主な仕事内容は、歯科医師の下で入れ歯や歯の詰め物などを作ることですが、これからの多様に変化する社会において欠かすことのできない存在だと言われています。
しかし、このような大切な職である歯科技工士ですが、近年は「歯科技工士の数の減少」が問題になっています。そのため、現在、歯科の補綴物は大きな技工所で大量生産される傾向にあります。


院内にラボを持つメリット

それでは、院内にラボを持つメリットとはどんなことなのでしょうか?
私たちが考えるメリットは大きく4つあります。

精度の高い補綴物を作れる
技工士が院内に常駐していることで、直接、技工士が患者さんの歯を見ることができます。そのため、補綴物を作る時に、他の歯の色との兼ね合いはどうか?大きさはどうか?顔貌にあっているか?などのひときわ細かい調整が可能になるのです。

患者さんの満足度の高い補綴物ができる
また、患者さんも技工士と直接話せることで、意見が言いやすくなります。「今の仮歯よりもう少し白くしたい」「もうちょっと丸みのあるフォルムがいい」など、自分の好みの希望を伝えられることで、満足な仕上がりの補綴物が出来上がります。

治療がスムーズに進む
仮歯などの補綴物の場合は、ささっとその場での手直しが可能なので、当日中に修正することができ、治療をお待たせしません。

患者さんに最適な材料で作れる
この歯にはどのような材料が合うのか、ドクターと技工士の間でも意見交換が行いやすくなり、審美面でも機能面でも、より精度の高い補綴物を仕上げることができます。また、外部に補綴物の製作を委託した場合、製作工程を全て把握するのが困難なため、安全面に不安が残ることもありますが、院内で全ての製作を行うため、より安全で安心な治療をお届けできます。

しかし、それだけではありません五大歯科ならではのラボの強みがあるんです!

技工のスペシャリスト達を紹介します

1
セラミックスに強いドクター

よく皆さんが使う言葉に「セラミックス治療」というのがあります。セラミックスを使った自費診療が以前よりも身近な治療の選択肢となり、一般的にも浸透してきましたが、一言に「セラミックス」と言っても、実は何種類もあり、作る歯によって、色や強度、透明度、を加味してどの素材を選ぶかを考えなくてはいけません。現に、最近の歯科で使われているセラミックスは種類がとても多く、ドクターたちも全てを網羅するのが大変です。小林院長は留学先のペンシルベニア大学で、セラミックスを重点的に研究し、

セラミックスの種類、特徴、接着方法などを学びました。帰国後は、東京医科歯科大学院で更なるセラミックスの研究を重ね、その分野で海外の学会で発表したり、論文を執筆。セラミックスについての講演をしたり、「どうすれば強い接着が実現できるか」「最適なセラミックスはどう選ぶのか」などを若手歯科医師に教えています。
そのため、院長率いる五大歯科ラボが作製する補綴物は、長期にわたって長持ちし、また、審美面、機能面でも大変好評をいただいています。

院長ひとことインタビュー

治療をする上で私が重視しているのは、主に2つです。
まず1つは、全体像を見るということ。補綴治療にせよ、マウスピース矯正にせよ、ただ壊れてしまった歯、歯並びだけを見るのではなく、「この人がどんな歯になったら一番美しいか」という視点で診察し、スマイルライン、Eライン、顔に合った歯並びを計算して製作を指示したり、矯正の計画を立てています。そして、治療が終わった時に、患者さんが思わず笑顔になってしまうような、そんな仕上がりを目指しています。 次に、歯の寿命をなるべく長くするような設計にすること。歯をたくさん削ってきれいな仕上がりにすることはできますが、それでは歯の寿命が短くなってしまいます。なので、当院ではなるべく歯の切削量を減らし、歯の構造を壊さないようにして、長持ちするような設計を行なっています。また本来「歯をたくさん削らないと、美しい色を出したり艶感を持たせたりするのは難しい」とされていますが、アメリカ留学で学んだ技術と知識を活かし、材料の選び方から削り方、接着の仕方を工夫することによって、透明感のある、美しく自然な歯を作っています。このように、長持ちして機能的なことはもちろん、審美面にもこだわった製作が私の強みです。

2
芸術的なセラミックス治療に強い技工士

技工士という職業は、専門的な教育を受け、国家資格を有する職業ですが、実際のところは個人の技術によるところが大きい職業でもあります。ドクターの指示のもと、セラミックスを削っていきますが、その技術は患者さんの満足度に直結します。
当院の技工士が製作する補綴物は、天然歯のような艶感や微妙な色味を出すことを得意としており、

「天然の歯と区別がつかない」と患者さん達からも絶賛されています。 また、当院の技工士は女性ということもあり、患者さんと直接話して希望を聞く中で、微妙なニュアンスを汲み取ったりするのも得意。話しやすくコミュニケーションが取りやすいので、最終的に患者さんの満足のいく補綴物ができあがるのです。

熊耳 智子 ひとことインタビュー

噛めるようになるのは最低限!さらに、満足な仕上がりで患者さんがもっと笑顔になってくれたら・・・という思いで日々仕事をしてます。
院内ラボで働くことの最大の強みは、やはり患者さんと会話ができることです。患者さんの主訴は様々ですが、なるべく時間をかけず治したいのか、とことんこだわってきれいに治したいのか、など「この方が何を一番求めているのか」をコミュニケーションの中で汲み取るようにしています。よく技術者としてありがちなのが、「もっと芸術的に、もっと審美的に・・・」とより高度な仕上がりを追求してしまうこと。しかし、常に「患者さんはどうか?」という視点を大切にして、押し付けにならないよう心がけています。 審美面に関しても、患者さんの希望を引き出す環境づくりにも努めています。中には「おまかせです」という方もいらっしゃれば、最初からたくさんの希望を伝えてくださる方もいらっしゃいます。また、治療を重ねる中で、どんどん美しくなっていく歯を目の当たりにして、そこからご自身の好みや希望を伝えてくださる方もいます。もちろん医学的・機能的な面は考慮した上でですが、色や形態など、患者さんの好みや希望を可能な限り再現し、最終的に治療の満足度を高められるような仕事を目指しています。

3
デジタル技術を使う治療に強い技工士

今の世の中はどんどんデジタルに向かっていますが、歯科界も例外ではありません。匠の技術だからこそできることもあれば、機械にしかできないこともあったり、また、機械を導入することによって、よりスピーディーで、より精度の高い治療を提供できたりします。例えば、デジタル技術を使うことで、インプラント治療はより安全な手術ができますし、矯正治療ではより予測実現性が高い治療ができます。セラミックス治療で言えば、患者さんのお顔の写真、CTデータ、口腔内スキャナーデータなどのすべてのデータを

マッチングさせることで、セラミックスを入れた時のシュミレーションができ、結果として、患者さんが安心して治療を進められ、満足度の高い補綴物を入れることができます。 しかし、それらの高度な技術は、使える技術者がいて初めて成り立つシステムです。当院には、デジタル技術に強い技工士がおり、彼女のデジタル技術と知識量には院長も目を見張るほど。色々な問題が合わさった難しい症例も、彼女の扱うデジタル技術の活躍により、治療の道筋を明確に立てられています。

竹野 由香里 ひとことインタビュー

技工士として普段の仕事をする傍ら、デジタルデンティストリーを本格的に学び出したのは、約2年ほど前。当院にデジタルシステムがどんどん入ってきて、院長と共に、「頑張って極めていこう」となりました。世代的にもデジタルに苦手意識がないので、わりとスムーズに入っていけましたが、それでも最初は苦労しました。ソフトの使い方が全部英語だったり、まだ導入しているクリニックが少ない分、質問できる人もいなかったりと、まずは自分でやってみて、トライアンドエラーを重ねていくしかありませんでした。しかし、その経験もあって、今ではソフトを確実に使いこなせるようになり、また、矯正やインプラント分野でのデジタルデンティストリーも、最先端の先生に習ったことによって、より幅広い知識とスキルを深められ、日々の診療に大きく貢献できているという自信も持てています。

デジタルの世界は日進月歩で、今でも検定を受けたり、月1回のドクター向けの講習に参加したりして知識のアップデートをこころがけています。また、日々更新される様々な情報の中から、必要なものをピックアップして、当院に使えるものを取捨選択をしていくことも仕事の一つだと思っています。デジタル技術を使うことによって、細かい作業をもっと簡単にできたり、効率化できたりすることで、治療のスピードを早められ、最終的に患者さんのためになるのではないかと考えています。

当院の最先端テクノロジーを紹介します

たしかなスキルと正しい知識を持ってデジタル技術を使うことで、より精度が高く、患者さんに満足いただける治療が可能になります。当院が扱う最先端テクノロジーを紹介します。

デジタル技術が活躍する治療は?そのメリットは?

インプラント治療
インプラント手術時のサージカルガイドを院内で簡単に作製できることにより、 より安心・安全な手術ができます。

マウスピース矯正
デジタルデータを統合して、矯正後の歯並びを事前にシュミレーションできます。それにより、矯正後のイメージが湧きます。

セラミックス
矯正治療同様、事前にシュミレーションできるので、補綴物が入った後の顔のイメージが湧きやすく、ドクターや技工士と患者さんがディスカッションしやすいです。また、顔に合った補綴物を作れるので、不必要にやり直す必要がなく、治療がスムーズに進みます。
1
口腔内スキャナー
口腔内スキャナーとは、カメラのような機械で、歯や歯茎を詳しくスキャンして、コンピュータにそのデータを取り込むためのものです。
主なポイントとしては
1、非侵襲的: 口の中にカメラを入れるだけで、痛みはありません。
2、正確なデータ取得: 歯や歯茎の形状や位置を正確に記録できます。
3、迅速な結果: スキャンしたデータはすぐにコンピュータに表示され、治療計画がすぐに立てられます。
使われる場面としては
・型取り: これまでは粘土のようなものを使って型を取っていた部分を、デジタルで行うことができます。
・治療計画: 例えば、矯正治療やインプラントの計画を立てるのに役立ちます。
・見える化: 患者さんに自分の口の中の状態をわかりやすく見せることができます。
これにより、より快適で精度の高い治療が可能になります。
2
歯科用CT
歯科用CTとは、歯や顎の骨を3D(立体的)で詳しく撮影するための特別なX線機械です。これを使うと、口腔内の状態をとても詳しく見ることができます。
主なポイントとしては
1、三次元画像: 普通のレントゲン写真では見えない部分も立体的に見ることができます。
2、高い精度: 歯や骨の状態を非常に細かく確認できるので、精密な治療計画が立てられます。
3、短時間で撮影: 数十秒程度で撮影が終わります。
使われる場面としては
・インプラントの計画: 歯を失った部分に人工の歯を入れる手術の計画に役立ちます。
・歯の根の治療: 歯の根っこの状態を詳しく見ることができ、治療に役立ちます。
・顎の骨の問題: 顎の骨の異常や病気を見つけるのに役立ちます。
歯科用CTを使うことで、より安全で効果的な治療が受けられるようになります。
3
3Dプリンター
3Dプリンターとは、コンピュータで設計された歯の詰め物や被せ物、矯正器具などを立体的に作り出すためのものです。
主なポイントとしては
1、デジタル設計: コンピュータで設計したデータを元に、立体物を作ります。
2、精密な製作: ミリ単位の細かい部分まで正確に作れます。
3、多様な材料: プラスチックや樹脂、金属など様々な材料を使うことができます。
使われる場面としては
・歯の詰め物や被せ物: セラミックや樹脂でできた詰め物やクラウンを作ります。
・矯正器具: 矯正用のブラケットやマウスピースを作成します。
・インプラントのガイド: インプラント手術をサポートするためのガイドを作ります。
歯科用3Dプリンターを使うことで、より正確で個々の患者に合った歯科補綴物を短時間で作成することができます。
4
ファーネス
歯科用ファーネスとは、歯科で使う特別な「炉(ろ)」のことで、歯の詰め物や被せ物などを作るために使います。
主なポイントとしては
1、高温で加熱: 特殊なセラミックや金属などを非常に高い温度で焼き固めます。
2、歯科材料の加工: 詰め物や被せ物が丈夫で長持ちするように仕上げます。
3、精密な温度管理: 非常に正確な温度調整ができ、材料が適切な状態に仕上がります。
使われる場面としては
・クラウンやブリッジの製作: 歯を覆う冠や橋渡しのような構造物を作ります。
・セラミックインレー: 歯の詰め物を作成します。
・義歯の一部: 部分的な入れ歯やその他の歯科補綴物の製作にも使います。
歯科用ファーネスを使うことで、歯医者さんは質の高い詰め物や被せ物を提供できるようになります。

難症例にも対応しています

上記の最先端テクノロジーや、院長・スタッフの知識・経験をもとに、矯正とセラミックス治療の掛け合わせなどの複雑な症例にも対応しています。ぜひ一度、ご相談ください。

ご来院の前に

当院は患者様との信頼関係が非常に重要だと考えています。「とりあえず」の治療ではなく、しっかりとした治療を受けたい方、ご来院をお待ちしています。

詳しくはこちら

保証について

当院では定期検診・メインテナンスを通じ万全のケアをおこないますが、何事にも万が一のトラブルがあります。そこで当院では自費診療の補綴物は10年保証をさせていただいております。

詳しくはこちら

〒103-0027 東京都中央区日本橋1-18-14 クローバー日本橋2階

日本橋駅
D2出口徒歩1分、D4出口徒歩2分

新日本橋駅
徒歩10分
東京駅
徒歩12分

三越前駅
徒歩6分
茅場町駅
徒歩6分

診療時間
10:00-13:00--
14:30-18:30--