昔治療した歯の色が気になる。差し歯が合わない。歯並びが気になる。ニコッと笑った時に銀歯が見える。歯を治したいけど、どこから始めていいかわからない。そんなお悩みを抱える患者様は少なくありません。しかし、そのようなお悩みは、虫歯のような緊急性がないため、どうしても二の次になりがちです。
そのお悩み、五大歯科に相談してみませんか?
当院のラボチームが解決します。
技工士が歯科医師の指示書にしたがって、補綴物(虫歯や怪我、歯周病などで歯を失ったり、かけてしまったりした部分を人工的な材料で補うもののこと)を作る場所が技工所です。歯医者には欠かせない部署に思えますが、実は、院内にラボがあったり技工士がいたりするデンタルクリニックは少なく、多くの歯科医院が補綴物の制作を外注しています。
歯医者さんで働いている職業というと、大抵の人が「歯科医師」や「歯科衛生士」を思い浮かべるかと思います。しかし、「歯科技工士」という職業もまた欠かせず、治療の一端を担う医療技術専門職です。主な仕事内容は、歯科医師の下で入れ歯や歯の詰め物などを作ることですが、これからの多様に変化する社会において欠かすことのできない存在だと言われています。
しかし、このような大切な職である歯科技工士ですが、近年は「歯科技工士の数の減少」が問題になっています。そのため、現在、歯科の補綴物は大きな技工所で大量生産される傾向にあります。
それでは、院内にラボを持つメリットとはどんなことなのでしょうか?
私たちが考えるメリットは大きく4つあります。
よく皆さんが使う言葉に「セラミックス治療」というのがあります。セラミックスを使った自費診療が以前よりも身近な治療の選択肢となり、一般的にも浸透してきましたが、一言に「セラミックス」と言っても、実は何種類もあり、作る歯によって、色や強度、透明度、を加味してどの素材を選ぶかを考えなくてはいけません。現に、最近の歯科で使われているセラミックスは種類がとても多く、ドクターたちも全てを網羅するのが大変です。小林院長は留学先のペンシルベニア大学で、セラミックスを重点的に研究し、
セラミックスの種類、特徴、接着方法などを学びました。帰国後は、東京医科歯科大学院で更なるセラミックスの研究を重ね、その分野で海外の学会で発表したり、論文を執筆。セラミックスについての講演をしたり、「どうすれば強い接着が実現できるか」「最適なセラミックスはどう選ぶのか」などを若手歯科医師に教えています。
そのため、院長率いる五大歯科ラボが作製する補綴物は、長期にわたって長持ちし、また、審美面、機能面でも大変好評をいただいています。
治療をする上で私が重視しているのは、主に2つです。
まず1つは、全体像を見るということ。補綴治療にせよ、マウスピース矯正にせよ、ただ壊れてしまった歯、歯並びだけを見るのではなく、「この人がどんな歯になったら一番美しいか」という視点で診察し、スマイルライン、Eライン、顔に合った歯並びを計算して製作を指示したり、矯正の計画を立てています。そして、治療が終わった時に、患者さんが思わず笑顔になってしまうような、そんな仕上がりを目指しています。
次に、歯の寿命をなるべく長くするような設計にすること。歯をたくさん削ってきれいな仕上がりにすることはできますが、それでは歯の寿命が短くなってしまいます。なので、当院ではなるべく歯の切削量を減らし、歯の構造を壊さないようにして、長持ちするような設計を行なっています。また本来「歯をたくさん削らないと、美しい色を出したり艶感を持たせたりするのは難しい」とされていますが、アメリカ留学で学んだ技術と知識を活かし、材料の選び方から削り方、接着の仕方を工夫することによって、透明感のある、美しく自然な歯を作っています。このように、長持ちして機能的なことはもちろん、審美面にもこだわった製作が私の強みです。
技工士という職業は、専門的な教育を受け、国家資格を有する職業ですが、実際のところは個人の技術によるところが大きい職業でもあります。ドクターの指示のもと、セラミックスを削っていきますが、その技術は患者さんの満足度に直結します。
当院の技工士が製作する補綴物は、天然歯のような艶感や微妙な色味を出すことを得意としており、
「天然の歯と区別がつかない」と患者さん達からも絶賛されています。 また、当院の技工士は女性ということもあり、患者さんと直接話して希望を聞く中で、微妙なニュアンスを汲み取ったりするのも得意。話しやすくコミュニケーションが取りやすいので、最終的に患者さんの満足のいく補綴物ができあがるのです。
噛めるようになるのは最低限!さらに、満足な仕上がりで患者さんがもっと笑顔になってくれたら・・・という思いで日々仕事をしてます。
院内ラボで働くことの最大の強みは、やはり患者さんと会話ができることです。患者さんの主訴は様々ですが、なるべく時間をかけず治したいのか、とことんこだわってきれいに治したいのか、など「この方が何を一番求めているのか」をコミュニケーションの中で汲み取るようにしています。よく技術者としてありがちなのが、「もっと芸術的に、もっと審美的に・・・」とより高度な仕上がりを追求してしまうこと。しかし、常に「患者さんはどうか?」という視点を大切にして、押し付けにならないよう心がけています。
審美面に関しても、患者さんの希望を引き出す環境づくりにも努めています。中には「おまかせです」という方もいらっしゃれば、最初からたくさんの希望を伝えてくださる方もいらっしゃいます。また、治療を重ねる中で、どんどん美しくなっていく歯を目の当たりにして、そこからご自身の好みや希望を伝えてくださる方もいます。もちろん医学的・機能的な面は考慮した上でですが、色や形態など、患者さんの好みや希望を可能な限り再現し、最終的に治療の満足度を高められるような仕事を目指しています。
今の世の中はどんどんデジタルに向かっていますが、歯科界も例外ではありません。匠の技術だからこそできることもあれば、機械にしかできないこともあったり、また、機械を導入することによって、よりスピーディーで、より精度の高い治療を提供できたりします。例えば、デジタル技術を使うことで、インプラント治療はより安全な手術ができますし、矯正治療ではより予測実現性が高い治療ができます。セラミックス治療で言えば、患者さんのお顔の写真、CTデータ、口腔内スキャナーデータなどのすべてのデータを
マッチングさせることで、セラミックスを入れた時のシュミレーションができ、結果として、患者さんが安心して治療を進められ、満足度の高い補綴物を入れることができます。 しかし、それらの高度な技術は、使える技術者がいて初めて成り立つシステムです。当院には、デジタル技術に強い技工士がおり、彼女のデジタル技術と知識量には院長も目を見張るほど。色々な問題が合わさった難しい症例も、彼女の扱うデジタル技術の活躍により、治療の道筋を明確に立てられています。
技工士として普段の仕事をする傍ら、デジタルデンティストリーを本格的に学び出したのは、約2年ほど前。当院にデジタルシステムがどんどん入ってきて、院長と共に、「頑張って極めていこう」となりました。世代的にもデジタルに苦手意識がないので、わりとスムーズに入っていけましたが、それでも最初は苦労しました。ソフトの使い方が全部英語だったり、まだ導入しているクリニックが少ない分、質問できる人もいなかったりと、まずは自分でやってみて、トライアンドエラーを重ねていくしかありませんでした。しかし、その経験もあって、今ではソフトを確実に使いこなせるようになり、また、矯正やインプラント分野でのデジタルデンティストリーも、最先端の先生に習ったことによって、より幅広い知識とスキルを深められ、日々の診療に大きく貢献できているという自信も持てています。
デジタルの世界は日進月歩で、今でも検定を受けたり、月1回のドクター向けの講習に参加したりして知識のアップデートをこころがけています。また、日々更新される様々な情報の中から、必要なものをピックアップして、当院に使えるものを取捨選択をしていくことも仕事の一つだと思っています。デジタル技術を使うことによって、細かい作業をもっと簡単にできたり、効率化できたりすることで、治療のスピードを早められ、最終的に患者さんのためになるのではないかと考えています。
たしかなスキルと正しい知識を持ってデジタル技術を使うことで、より精度が高く、患者さんに満足いただける治療が可能になります。当院が扱う最先端テクノロジーを紹介します。
上記の最先端テクノロジーや、院長・スタッフの知識・経験をもとに、矯正とセラミックス治療の掛け合わせなどの複雑な症例にも対応しています。ぜひ一度、ご相談ください。
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